【社員インタビュー(機械学習エンジニア)】

2025/03/06

PROFILE

機械学習エンジニア(D.S.)

2024年中途入社

博士号取得後は研究開発受託企業で、主に自然言語処理を用いたWEBアプリケーションの開発に従事。2024年に機械学習エンジニアとしてHACARUSに入社。現在は労災防止ソリューションの開発に従事している。

大企業との共同開発を主導してサービスの社会実装を実現する

ー現在の業務とそのやりがいについて教えてくださいー

機械学習エンジニアとして、HACARUSが提供する労災防止ソリューション「HACARUS Workplace Safety」のモデル構築推論やシステムの改修・運用を担当しています。このサービスは装置メーカーとの共同開発で、製造現場の様子をHACARUSのAIが画像解析し、事故や危険の予兆をリアルタイムで自動検知し、作業者や責任者にアラートすることで、製造現場の作業員の安全確保をサポートするというサービスです。

自身が改良したモデルやシステムが実際の現場で活用され、お客様から直接フィードバックをいただける環境なので、 常に緊張感はありますが、それ以上に大きなやりがいを感じています!!

風通しの良さと柔軟な働き方

ーHACARUSでの働きやすさを教えてくださいー

ベンチャー企業らしく、上下関係を気にせず率直な意見や質問を伝えやすい雰囲気があります。そのため、疑問点の解決スピードが早く、自発的かつ主体的に業務に取り組めるのが魅力です。また、フレックス勤務の制度や週2回ほどリモートワークを活用できる環境が整っているため、 自分に合った働き方ができる点も、働きやすさにつながっていると感じています。

新たな分野に挑戦する姿勢と、社会実装への興味関心

-どんな人がHACARUSに向いていると思いますか?-

HACARUSは約70名のチームで運営されているため、組織のビジョンを実現するには、一人ひとりが複数の領域に携わる場面が多くあります。私自身も、コードの実装だけでなく、クライアントへの報告やモデルの改善など、データサイエンティストのような業務にも関わっています。こうした環境を楽しみながら、新たな分野に挑戦し、広い裁量のもとで主体的に進めていける方は、HACARUSに向いていると思います。 また、HACARUSの特徴は、PoC(概念実証)にとどまらず、実際の現場で活用されるサービスやプロダクトを開発している点にあります。 その分、クライアントから厳しいご意見をいただくこともありますが、それがやりがいにつながっています。こうした環境に面白さを感じる方にとっては、非常に刺激的な職場だと思います!