ミッション・行動指針採用にかける想い

◆ミッション 

"未来を造る人に 次世代の「はかる」を"

HACARUSは、『未来を造る人に 次世代の「はかる」を』というミッションを掲げ、
少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。
2014年の設立から、製造・建設・インフラなど数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、
人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省力化を成功させます。
データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人とAIが共存する未来の実現に取り組んで参ります。

  


◆行動指針 

私たちは、チームで仕事をする上で、個々の専門性や技術力だけでなく「どんな姿勢で仕事に向き合うか」を大切にしています。
私たちが日々の意思決定や行動の軸としている4つの行動指針をご紹介します。

1. Inside Out(インサイドアウト)

「他責(外)」ではなく「自責(内)」で考える
仕事がつまらないのは自分のせい、面白い仕事は自分で作る

HACARUSでは、「状況を変える主体は常に自分である」と考えています。
仕事が面白いかどうかは、与えられるものではなく、自分の関わり方次第。

「自分なら何ができるか」「どうすればもっと良くできるか」と考えることで、
仕事の主導権は自分の手に戻り、成長のスピードも大きく変わります。
誰かや環境のせいにするのではなく、まず自分に目を向ける。
そんな姿勢が、個人の自由と成長、そしてチームの前進を生み出します。

 

2. Bridge the Gap(ブリッジ・ザ・ギャップ)

恐れずに挑戦をする
理想と現実のギャップは、成長と価値創造のチャンス

ベンチャーには「足りないもの」がたくさんあります。
しかしそのギャップこそが、成長と価値創造のチャンスです。

「やったことがないからやらない」のではなく、
「やったことはないけれど、やってみたい」と手を挙げられる人が活躍できる環境があります。

ギャップを埋める挑戦は、個人の成長につながり、
やがてプロセス改善やプロダクト改善、事業の前進へとつながっていきます。

 

3. Speed(スピード)

先行きが見えないときこそ、素早く動く
スピードはベンチャー最大の武器

スピードは、ベンチャーにとって最大の武器です。
完璧な計画を待つよりも、まず動き、早く学び、改善する。

限られた時間とリソースの中で、
誰よりも早く仮説検証を回し、前に進む。
その積み重ねが、大企業にも負けない競争力を生み出します。



 

4. Communicate and Collaborate

考えをオープンに伝え、協働する
知性と感性はチームに宿る

HACARUSは、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まるチームです。
一人の天才ではなく、チームで価値を生み出す会社だと考えています。

そのために欠かせないのが、丁寧で率直なコミュニケーション。
考えをオープンに伝え、違いを尊重し、協働することで、
個人ではたどり着けない成果を生み出します。

「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいなら皆で行け」
この言葉を、私たちは大切にしています。